東京・追加開催決定
心と身体をひとつにして、演技の基礎をつくる
サイコフィジカル・アプローチWS
モジュールプログラムWSに先立ち、体験ワークショップを行います。
俳優の身体の基礎とは、「上手く動くこと」や「感情を作ること」ではありません。
感じたことや想像したことが、自然に身体に表れ、身体で起きたことが心に返ってくる状態をつくることです。
俳優は身体を動かして声を出し、想像しながら演技します。その全てを別々に頑張るのではなく、心と身体を一つの流れとして使うことが、演技の土台になります。
このワークショップでは、マイケル・チェーホフ・テクニックの基礎である「サイコフィジカル・アプローチ(心と身体を連動させる考え方)」を、実際に身体を動かしながら体験します。
考えすぎず感情に頼りすぎず、動き・感覚・想像が繋がった演技の入口を見つけていきます。
【レッスンの概要】
➀イントロダクション
ガイドラインの説明
ワークショップの目的・概要
➁ワーク(2~3種類)
拡大・縮小
サイコロジカルジェスチャー
エネジーボディ
③発表
④クロージング
【講師紹介】
アクティングコーチ・演出家・俳優・通訳
マイケル・チェーホフ東京代表
アクティングコーチギルド(ACG)理事
京都芸術大学非常勤講師
奈良県で生まれ名古屋で育ち、高校時代より演劇を始めいくつかの劇団に所属する。マイケルチェーホフ著”To the A ctor”に衝撃を受け、そのテクニックを学ぶべく25歳で渡英。2009年にArtemis School for Speech and Dramaに入学し、チェーホフ・テクニックをサラ・ケーン(Sarah Kane)から学び、スピーチテクニックをクリストファー・ガービー(Christopher Garvey)から学ぶ。また、マイケル・チェーホフ・ロンドン・スタジオ(Michael Chekhov Studio London)の校長グラハム・ディクソン(Graham Dixson)にも学ぶ。
帰国後はレナード・メルフィ作『フェリーボート』や『死ぬまで不幸を手放さない』、シェイクスピア作『夏の夜の夢』、ショーン・タン作『ロストシング』などを手掛ける。その間も、台湾・ハンブルク・クロアチアなどでダヴィッドジンダーやスザンナ・ニコリッチに師事する。
アクティングコーチ・講師としては、ウルリッヒ・マイヤーホーシュに師事し、2015年より日本においてマイケル・チェーホフ・テクニックを体系的に指導を始める。2018年に「マイケル・チェーホフ東京」を設立し、芸術監督として活動。同年よりMCEの講師養成プログラムのメンバーとなる。2020年にはMICHAのサマーワークショップ演出コースを修了。
現在は京都芸術大学映画学科、株式会社アンカット、松竹エンタテインメント俳優スクールなどで指導。マイケル・チェーホフ・メソッドを中心に、演技の基礎から映像・舞台演技まで幅広く教えている
【応募資格】
【定員】
15名
【日時】
3月6日(金)17:30~20:30
≪追加≫3月27日(金)11:30~14:30
【会場】
原宿スタジオ
東京都渋谷区神宮前2-19-12
原宿OHKIビル B1階
≪追加開催・体験WS会場≫
時々海風が吹くスタジオ
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-43-5 小林ビル
https://seisakuplus.com/umikazestudio/
【料金】
2,000円
【申し込み】
申し込みはグーグルフォームからお申込みください。
【応募資格】
【定員】
20名
【日時】
4月11日(土)13:30~16:30
【会場】
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13 B1F
【料金】
2,000円
【申し込み】
申し込みはグーグルフォームからお申込みください。